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松永工房
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カンティーニュを作るに・・・

カンティーニュのデザインをカタチにする・・・

機械加工と手加工を駆使して 作り上げます

日本人の職人さんが1パーツ・1パーツ 作り上げます

とにかく機械を使うにしても 手加工をする時も

絶妙なセンス(感覚)が必要!!




というのも<木>という素材は いろんな表情を持っていて

日々(業者さんから仕入れた後も)変化します

ですから 仕入れた後もすぐには使えず 寝かしたり 切りそろえたり・・・

加工に入るまでもいろいろ段階をふみます

固いようで柔らかく 揃ってそうで揃ってない杢目・・・




そんな繊細な素材をもとに 1つのカタチにするには

職人さんのセンス(感覚)が必用不可欠

視覚や触覚をとぎすませ カタチを追い求めます




繊細な天然素材を 職人さんが デザイナーが書いた線を元に

作り上げるカンティーニュ・・・エレガンスな表情からにじみ出る

あたたかさは カンティーニュの隠し味でもあります


*キュリオケース825(A-29)の詳細ページ☞http://www.m-kobo.jp/blog/continue/index.php?blogid=4&itemid=543

サイドボード エレガンス(A-30)の詳細ページ☞http://www.m-kobo.jp/blog/continue/index.php?blogid=4&itemid=546

ドレッサー・アルバ(H-12)の詳細ページはこちら☞http://www.m-kobo.jp/blog/continue/index.php?blogid=4&itemid=155





 

〜継承〜

木工職人さん・塗装職人さん・・・職人さんの街でもあった静岡・・・

そんな街も あと2、3年でその状況が激変するのでは?というくらい

職人さんが減っている

原因はいろいろあるが・・・高齢化・不景気・継承問題、etc・・・

というわけで HPでも社員さんの募集を呼びかけたように 技術の

継承が急務な松永工房!!

幸い 木工部には若い子が育ってていてくれて 喜ばしいことだけど

塗装部・まとめ部・営業部と問題は永遠に・・・

今回 塗装部と まとめ部に新入社員が入社してくれたので 

最近は ジブンも一緒に 各現場に入り浸り!

しかし 教えるつもりで入った現場なのに 実際は仕事の再確認の場になって

たいへん自分自身勉強になっているしまつ

あげくの果ては ジブンの不器用さに泣きたくなる


 

ただ もう一方では現場の職人さんの偉大さも再確認!!

まあ 開発当初から 気は抜いていないので 凝っている商品が

出来上がってくることは 当然のことだけど

それを 商品にするには ほんと技術がいるんだな〜と自社の仕事ながら

関心してしまう

新しく入った仲間も こんな職人さんに育ってくれるよう 切に願っている!!

がんばれ!!新入社員!!




う〜ん すばらしい〜

台風が過ぎたら イッキに秋の気配・・・

そんな中 6月の新作発表会後 来年にむけての新作の第一陣が大詰めに入りました

構想→ラフスケッチ→1/10のスケッチ→原寸図面・・・

ふ〜ここまで長い道のりっだった〜っと言いたいのは デザイナーの尾沢氏だろうなあ〜

毎回毎回 ガマン比べにも近いやりとりに応えていただき ほんとうに感謝です

しかし 努力と才能のコラボのこの原寸 前にも書きましたが 

フリーハンドです!!びっくりです!!嫉妬しちゃうくらいです!!

ほんと900mm×1800mmのベニヤ板に書かれた図面は キレイです!!松永工房の宝の1つです!!

いよいよこれから試作に入ります〜乞うご期待です!!
使い込んだシャープペン・・ここからあのラインが生み出されます

made in japan まだまだ創り続けます〜


 

続き・・・



彼が デザイナー<<福間健太郎>>です!

彼のきれいなデザインが

KOBOの求める きれいなもの・・・と通じています。

今回は きれい・・・だけでは ない カッコヨサも 追求したようです☆

貴重な・・・



KOBOの商品で いつもは表舞台に立たないのですが

この一手間が 女心を捉えてるって言う箇所が

<宝石箱>と言われている部分。

ドレッサーの小さな引き出しや

各チェストの小さな引き出し部分に

布地が貼ってあり 細かな仕切り等で アクセサリーを入れる引き出しのこと。

リング用 ネックレス用 ピアス用・・・

最近は サングラスや 腕時計も 入れたりする。

KOBOのそんな 細かい部分を 一手に引き受けてくているのが

このお二人・・・

一つ一つ手作業で いろんな 引き出しに合わせて

仕切りのカタチも全部変えてくれる。

ここにも KOBOを支えてくれる大切な人がいる。

そして KOBOの商品を使ってくれる人にはきっと

木の優しさとともに こんな お二人の手の温かみも

感じていただけるだろう。。。



<宝石箱>という部分。 

プロローグ




カンティーニュの


プロローグ****





フリーハンドで 描く ラインの 美しさは 


いつも ため息もの・・・


デザイナー 尾澤 隆ギャラリー J.FORM

Cuteな・・・(工場篇)










私の秘蔵のアルバムから 休憩時間の彼らを・・・

こんなCuteな 彼らですが 仕事をしている姿が さらに とっても かっこいいんです!!

彼らの作るKOBOの家具!

かなり 欲しくなったでしょ・・・(^^♪

工場の・・・









彼らが セレブが使う ドレッサーを作る イケメン達・・・(全員ではないです!)


そして




KOBOの 土台 技術の伝道師達(先輩組) 

先輩方の礎があってこそ イケメン君たちは その技を 磨いていける・・・

KOBOのイケメン達は ただのイケメンでは ないのです!!

愛社の日

以前 月に一度の(愛社の日) 本社の草取りの様子は HPでご紹介しましたが

KOBOは 製造の工場も 同じ月末 愛社の日として 機械の整備をしています。

機械が長持ちするように・・・機械でケガをしませんように・・・性能がおちませんように・・・

工場のこの習慣は 自主的な 現場からの 意見なのです。

私も いつもは 本社で 草取りをするのですが 初めて その整備の様子を見てきました。


向こうが見えなくなるほどの 木の粉の中の お掃除・・・ 

これは いつものことです。


若い人も 先輩方も みんなで やります。。。


5時終了後 一通り掃除が終わって 


いよいよ 機械整備・・・イケメン達も それぞれ・・・


ベテランは 機械にもぐって・・・背の高い彼は やっぱり 上の方を担当!!


チーフの手は 魔法の手!!

その魔法使いの弟子・・・きっと今に・・・(*^。^*)


新しい機械も 大切に・・・最近パパになったH君 整備中の姿がりりしくなったみたい・・


それぞれが よく担当する機械が 受け持ちです!!


ちなみに こちらが 本社の草取り


これで 全員では ないのです!!あと2人 草取り班が 写ってない〜

こんな風に KOBOは みんなでKOBOを 作っています。 

愛社の日を 感謝して また 新しい月が始まります。

心の栄養を・・・



2年に一度の 社員旅行。

2日間で 心の交流をかねて  美味しい空気を いただいてきました!!  


初日は 川下りと杉の並木道を 少しだけ 散策・・・(やっぱり木が好きなようです)

2日目は 日光東照宮

サルも猫もいましたが 他にもいっぱい 動物がいました。


特別祈祷参拝もして・・・

そして 華厳の滝


少しだけ 山が色づいてきていました。

美味しい食事と 温泉と 綺麗な景色で

心にたくさんの栄養を 参加できた社員みんなで 味わってきました。

これで また ステキな商品が 生まれそうです(*^。^*)