Skip to main content.
松永工房
松永工房
松永工房
松永工房
松永工房
松永工房
松永工房
松永工房
松永工房

Archives

This is the archive for December 2016

発色が違う!!

イタリアのプリント柄は発色がとってもキレイ




ベースのブルーと挿し色のレッドのアヤメをモチーフにした花の柄

コントラストが絶妙で 今年1番の人気布地〜

椅子の布地のパナレア/ブルー

ほんと発色が素晴らしく 白いドレッサーに合わせれば



最強です!!



ドレッサー・ルーシィーのホワイトカラーバージョン
×
パナレア/ブルー




ドレッサー・アルバのホワイトカラーバージョン
×
パナレア/ブルー




この2つが2016年のNo,1とNo,2かなあ〜

☆ドレッサー・ルーシィーの詳細はこちら

http://www.m-kobo.jp/blog/continue/index.php?blogid=4&itemid=67


☆ドレッサー・アルバの詳細はこちら

http://www.m-kobo.jp/blog/continue/index.php?blogid=4&itemid=155






 

デザイナーさんのチカラと職人さんのチカラ〜

カンティーニュのダイニングテーブル〜
 

「なるべく 天板と脚だけで 構成したい!
少ないパーツを曲線で優雅に表現したい」


とデザイナーさん





家具を作る上でデザインも大事ですが

もちろん日常つかうものだから強度も必要〜

 

試作段階で強度が出なければ デザイン変更もしばしば



カンティーニュのダイニングテーブルもデザイン画を受け取り

職人が試行錯誤



デザイナーさんと打ち合わせを重ねてコレならいける!!


と言うことで このダイニングテーブルが完成!!


天板の強度も脚の強度もクリア!!
 

もちろんデザインも 表情豊かな顔を残すことができ

デザイナーさんもその仕上がりには大満足!!



サイズはW.900とW.1600とW.1800の

スリーサイズを用意してあります〜


PS,このテーブルは販売店のスタッフさんにも褒められます〜


☆カンティーニュのダイニングテーブルの詳細はこちら

http://www.m-kobo.jp/blog/continue/index.php?blogid=4&itemid=58



 

その名の通り〜

カンティーニュのチェストの中では
1番収納力があるビックチェスト(C-14)


 

カンティーニュのチェストで
もっと収納力があるチェストできませんか
?」

といったリクエストが多く 企画がスタート!



収納力をあげるとなるとボディが大きくなる



でもカンティーニュのフェイスを保たなければ


なんども試作を繰り返し

大きさとデザインのギリギリを見極めて

やっと完成(^-^)

エレガンスなフェイスを継承した収納力があるチェスト〜


もちろん国産なんで 引き出しもガタガタしません〜


☆カンティーニュ・ビックチェスト(C-14)の詳細はこちら

http://m-kobo.jp/blog/continue/index.php?blogid=4&itemid=928



 

あなた次第〜

あなたならどう使いますか?


カンティーニュのコンソール(E-26)は

オーナーの方次第でいろんな顔になる家具です〜


お花を飾ったり・ランプを置いたり・電話を置いたり






玄関先に・リビングに・プライベートルームに


収納力はないけど 日々の生活に 彩りを与える


そんな家具です〜 

☆カンティーニュ・コンソール(E-26)の詳細はこちら


http://m-kobo.jp/blog/diary/index.php?blogid=1&itemid=999



 

国産猫脚家具のカンティーニュを作るには・・・

今日は少し近況を


カンティーニュを作るには松永工房のチカラだけでは作れません
彫刻職人さん

塗装職人さん

椅子張り職人さん

金属加工職人さん

鏡加工職人さん

などなど

いろんな職人さん・業者さんに支えられて やっとできます〜 


ディティールにこだわって作り続けてきたカンティーニュは


そうして今のデザイン・フェイスを保ってきました〜 

先日、オリジナルデザインのハンドル・シャルマンハンドルを


作ってくれていたメーカーさんが廃業ということで

カンティーニュにとって 大事件が発生!


すぐに静岡の金具屋さんが動いてくれて

引き継ぎメーカーを探してくれて やっとみつけてくれました 



先日は宝石箱を作る職人さんがリタイア



今年はホント物を作ることの大変さを

そして職人さん(人)のチカラの大事さを実感させられた一年でした


これから 今までより一層 新作も含め大事に大事に作っていこうと


国産家具のカンティーニュ



そんな想いを新たに

作り続けていきます〜 

☆カンティーニュのホームページはこちら☞http://m-kobo.jp/