Skip to main content.
松永工房
松永工房
松永工房
松永工房
松永工房
松永工房
松永工房
松永工房
松永工房

Archives

This is the archive for October 2012

新作・サイドボード・エレガンス(A-30)について・・・(前篇)

縦長の扉が4枚 横一列に並んだこのデザイン

ナニかを連想しませんか?

そうです!!

ミュージカル「コーラスライン」のフィナーレ

一度は聞いたことのある 名曲「One」の あのシーンです

ずらりと並んだダンサーたちの優美さとかっこよさに魅了されたのは

ジブンだけではないはず〜

 

同形・同色のものが いくつも連なるのって 視覚的にも圧巻で

美しさが より際立ちます

そんなイメージをデザイナーの尾沢氏が描いたラフスケッチから感じとったら

後はもうカタチにしたくて・見たくて・・・モデル完成まで全力で前進!!



ちなみに 会社の人の友人で 絵画鑑賞が趣味の人は ホワイトカラーの

サイドボード・エレガンスを見て「ドガの<踊り子たち>みたい!」と

エドガー・ドガの作品に描かれている ロマンティック・チュチュを着た踊り子たち

4枚の白い扉が バレエのレッスン・バーで練習する踊り子たちに見えるんだとか・・・

まったく違うトコロにいる人が 同じ物を見て イメージのベクトルが合うと

なんだか すごく うれしい!!

あなたは このサイドボード・エレガンスを見て ナニをイメージしますか?




*次週 後編へつづく!!

詳細はコチラ→http://www.m-kobo.jp/blog/continue/index.php?blogid=4&itemid=546
 

新作・プレジデントデスク/エレガンスについて・・・

大人になって 素敵なデスクを購入しようとお店に訪ねても

「男女兼用デザインだったり あるいは 男性向けのデザイン

のものしかなくて・・・」と がっかりされたことはありませんか?

女性らしさを表現した やわらかなフォルムと すらりと伸びた

美しい脚が自慢なのが

プレジデントデスク/エレガンスです


洋服や装飾品と同じで お気に入りの家具も お部屋に置いてあるだけで

気分が高まりますよね

ペンなどの文具も こだわりの逸品を探してみるのも楽しいです

背筋を伸ばして仕事をしよう!!と自然に思えてくる

そんなデスクを作りたくて 作りました

カンティーニュ・プレジデントデスク/エレガンス 綺麗に仕上がりました


詳細はコチラ→http://www.m-kobo.jp/blog/continue/index.php?blogid=4&itemid=545

 

新作・AVチェストについて・・・

「プライベートルームでTVを楽しみたい!」そんな方のためのアイテムとして

カンティーニュ・シリーズではサイドデスク1600&2000に

サイドチェストAタイプを組み込んだタイプでリクエストに応えてました


ただやはり間口サイズの1600&2000というと 入るお部屋も限られてしまう

とのことで 今年 新たにカンティーニュのローチェストをベースに 

AV機器(DVD やブルーレイその他)などを収納できるアイテムを作りました

しかし このちょっとしたアレンジが一苦労!!

販売開始から20年以上も デザイン変更なく 支持されてきたローチェスト

未だに人気も衰えず ロングセラーのこのアイテム

元からあるラインとの調和に気をつけて 窓の大きさ 曲線のライン 何度も何度も

デザイナーの尾沢氏がスケッチを何度も何度も書直して 試作も何回も繰り返して

やっとこのデザインにたどり着きました

出来上がればなんともないデザインですが すごく悩んだことを思い出します

カンティーニュ・シリーズ新作 AVチェスト(C-18)・・・・

国産モデルでこのデザイン・・・他にはなかなかないのでは・・・



詳細はコチラ→http://www.m-kobo.jp/blog/continue/index.php?blogid=4&itemid=544

 

新作・キュリオケース825(A-29) について・・・

コレクションしたモノを飾っておくガラスケース・・・

人気のあるアイテムの1つです!

当社ではキュリオケース1030とキュリオケース530の

2タイプを用意して対応していました

しかし 「この中間のサイズが欲しい!!」というようなリクエストが多数よせられ 

その度にチャレンジを試みましたが なかなか納得がいくキュリオケースが出来づ 

時が流れ・・・・

そして2012年 デザイナーの尾沢氏とキモチを入れ直して再チャレンジ!!

アクセントの彫刻・扉に付く取手・天板&脚のライン 

全てを分解して再構築して創りあげました!!

出来上がったキュリオケースはデザイナーの尾沢氏はもちろん

スタッフ一同 納得がいく

キュリオケースに仕上がりました〜

* 後日談ですが 撮影のとき イメージカットを撮っていたカメラマンさんが一言

「この扉のライン 楽器みたいに美しいですね〜」 嬉しい一言でした〜〜〜

〜その時カットがこのカット〜

詳細はコチラ→http://www.m-kobo.jp/blog/continue/index.php?blogid=4&itemid=543
 

「ハタガネ」

ハタガネ・・・締め上げる大工道具



そんなハタガネは松永工房の必需品の1つ!!

シンプルな道具ですが これがないと・・・複雑なカタチのチェストやドレッサーを 締め上げて・固めることができない

ハタガネを使って 家具の急所を見極めて 締め上げる力も調節しながら 1本1本組上げていく・・・

国産メーカーならではの繊細で 裏方的な仕事

今日も1本1本丁寧に締め上げています!!