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松永工房
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This is the archive for October 2008

お問い合わせより・・・

薔薇と蝶のお問い合わせが 続いています。
ホームページはこちら

撮りためた写真を 何点か 載せてみようと思います!!


同じシリーズでも 白と黒の違いは 歴然!!

黒の大人っぽい雰囲気と
白のキュートな雰囲気で こんなに 違います!



ピンクの壁で 女性らしさを 強調!!
黒の強さを 壁のピンクで 際立たせて見ました☆


壁はピンクでも 家具を白にした場合・・・
かわいさが 強調されます!!


ちょっとセクシーな雰囲気で・・・


チェストも ラインが きれいです!!

あなたは どちら派???

想い・・・



かなり前の カタログ・・・

もう廃盤になっている商品ばかり・・・

でも 好きな商品がたくさん載っている。

その カタログの表紙の裏

いつも 読み返してしまう言葉が 残っている。

この頃 父と一緒に デザインを 書いていてくれた人。

今は もう この世界で お会いすることが 出来なくなってしまった人。

その人の言葉は プロの 心意気のようなものを

そして 職人さんのすばらしさを 感じる。


〜〜〜無から有へ〜〜〜

私の経歴の中には、デザイナーとしての道程は何も無い。
基礎がない為 (中略)束縛される何ものも無く 自由であり 無限である。

デザインする瞬(とき) 瞑想が始まる。
演出家としての私のイマジネーションの世界は 夢を駆け巡る。
私の手で形作られる家具達が、生活シーンの名脇役として
愛され迎えられる日々が虚像の輪の中に繰り広げられる・・・。

物があふれ デザインが反乱し 使い捨ての時代といわれる
雑文化のこの日本。 良いものを作ろうとする 職人さんと
呼ばれる人々が 安価 大量生産の波に のまれ 
世の中の片隅に消えてゆこうとする。

デザイナーとしての 私の役割とはー
造り手と一対となって使い手に愛され、
大切に扱われるような家具を 造り続けたい。

例え、私が死んでも 私の残した家具達は
次代を越えて可愛がられつづける事を 
心の糧としたい。  


会社に入って 日の浅い私は ほとんど 彼を知らない。

私が学生の頃 仕事で父と一緒の彼に

挨拶をする。。。くらいだった。

今は 彼よりも 年上になってしまった。。。

でも この言葉を読むたび 

「ほんと・・・

なんて自由で無限なデザインなんだろう・・・

そして時間は流れているけれど 彼の商品は まだ お客様に愛されている」

・・・と感じる。 

そして 私は 今は KOBOに在庫も無い 彼の商品が好きです。

写真でしか残っていないけれど あの頃 会社にあった

記憶の中にある彼の商品は 優雅でエレガントで

エキサイティングだった。。。

今 KOBOには  2代目とともに 

2人の デザイナー達が 

また 私の心に グッと来る商品を 生み出してくれている。


先人の想いも重ねて

この先も お客様に一目ぼれしてもらい

さらに 大事にされるような 家具達を造り続けよう!!

心の栄養を・・・



2年に一度の 社員旅行。

2日間で 心の交流をかねて  美味しい空気を いただいてきました!!  


初日は 川下りと杉の並木道を 少しだけ 散策・・・(やっぱり木が好きなようです)

2日目は 日光東照宮

サルも猫もいましたが 他にもいっぱい 動物がいました。


特別祈祷参拝もして・・・

そして 華厳の滝


少しだけ 山が色づいてきていました。

美味しい食事と 温泉と 綺麗な景色で

心にたくさんの栄養を 参加できた社員みんなで 味わってきました。

これで また ステキな商品が 生まれそうです(*^。^*)

美しいもの・・・

















真剣に 物を作る・・・

日毎に 成長する 若いスタッフ

それを見守っている 熟練の人

重い荷物を 軽々とこなす

そんな彼らに支えられて KOBOは 今も真剣に作り続けています。

彼らが作っているのは

 

美しいものを 作る 美しい人たち(姿)

彼らが KOBOです。

(こちらは 工場のスタッフで 本社にもいます。次回をお楽しみに♪)

薔薇と蝶のカタログです。。。



今現在 カンティーニュシリーズのカタログは 

新しいものを作っているため 在庫を切らしてしまい

皆様には 大変ご迷惑をおかけしております・・・が

薔薇と蝶のシリーズのカタログは もう少し 在庫がございます。







こんな感じの 中身になっています。

ご興味のある方は ぜひ ご覧ください!

お問い合わせフォームから メールをくだされば

お送りいたします。

ぜひ 女性のための 心がときめくような家具を

ごゆっくり ご覧ください。

特注品!!

お客様からのご依頼で 収納BOX を 作りました。

ベッドの足元に 置かれるそうです。

もちろん カンティーニュのベッドを購入していただいたお客様からの
ご要望です。


カンティーニュのシリーズには もちろん無いものです。


こんな感じで・・・


けっこうすっきりと・・・ 


収納もばっちり☆

実は この特注品 あるカンティーニュのシリーズを
変形させて 作っています。

↓↓↓↓

これ・・・


なんとなく 雰囲気ありますか?

お客様より・・・

うれしいメールを いただきました♪♪♪

紹介させていただきます。


<<お客様のメールより>>

白のカンティーニュが我が家に到着しました。
やはり日本製の家具は違うと実物を見て実感しました。

今使用しているドレッサーは イタリアでデザインしたものを
中国で作成したものなんだそうですが、作業の細かさが
違うんだと思います。

材質もなんでしょうが、(中略)安心して長く使うことができます(旦那さんは
白いベッドなので残念ながら嫌がってます・・・が)
(中略)
家具一つで こんなに感動する日が来るとは思いもよりませんでした。
やはり素晴らしいものを手にすると心が弾みますね。
日本製の良さを 改めて実感しました。

という内容のメールでした。

静岡で KOBOの工場で KOBOのスタッフが
作る家具・・・
デザインも 作りも KOBOです。

KOBOの家具を 選んでくれた時
思わず笑顔になる・・・

そんな瞬間が 私たちの喜びや誇りにつながるのです。

このメールにもあるように やはり
白のシリーズのお客様は ほとんどが 女性だと思います。

これからも KOBOの家具を使ってくださる
女性が美しく 笑顔であるように・・・

心の弾むような家具を 作って行きたいです<(_ _)>