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松永工房
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コレクションファニチャーとしてのキャラクター

カンティーニュ・シリーズは アイテム1つ1つが独立したデザインで

構成されています

それぞれに個性と表情があり 単体でも充分 存在感があります



洋服を選ぶとき・・・たとえば 一目惚れしたジャケットを1つ購入したら

今度はそのジャケットに合うパンツがほしくなります 

次にそれに似合うストールや靴なども欲しくなっていきます

家具も同じです 高価なものになればなるほど生まれてきます

カンティーニュ・シリーズは常に新作を手がけています

毎年 発表される新作なかに 探しているジャケットだったり 靴だったり 

お目当てのアイテムが登場するかもしれません

創り手として 新作を発表する喜びもありますが 

それがカンティーニュファンのお客様の

楽しみにつながれば・・・と願っています

コダワリの1幕

「3ミリから5ミリ脚のここのラインふくらまして!もう少しメリハリを付けた方がエレガンスな脚になる!チーフ作り直してくれないかな?」

と尾沢デザイナーが注文をだす チーフが2パターンくらい作り直す・・・

ラフ画がスタートして 1/10図面 原寸 その間にも何十回と書直したライン

モックアップ(本番試作の前段階のモデルアップ)の段階でも もう一息 「気」を込める!

なるほど出来上がった脚は メリハリがついて とってもエレガンスな脚に仕上がっている!!

いつもの松永工房のコダワリの1幕のうちの 1シーンです。。。               ちなみにこの写真は 2012の新作のプレジデントデスク 詳細はまたのちほどアップします〜

ソフィー/Sophie(H-15) の想いで・・・

ドレッサーのソフィー/Sophie(H-15)・・・開発の最初のヒントは 女優ミラー

便利そうだし なんだか憧れちゃうアイテム・・・こんな要素をドレッサーに

組み込めないかな とそんな感じで企画がスタート!



しかし これがなかなかスタッフに分かってもらえず カタチにするのに苦労・・・

そんなソフィー/Sophie(H-15) 販売と同時に好調なスタート!!

ありそうでない ホームユースの女優ミラータイプのドレッサー・ソフィー/Sophie(H-15)

購入された方には 喜びのメールや手紙が・・・・嬉しい限りです〜

PS,新しいことは最初が大変だけど 信じてやり抜いた時は 苦労がいい想い出に・・・
  う〜ん 人生と同じだなあ〜

ソフィー/Sophie(H-15)の詳細はコチラ→http://www.m-kobo.jp/blog/continue/index.php?blogid=4&itemid=458

スタート

カンティーニュ・シリーズの原案スタートの時は

映画・音楽・街・食事といろんなものを取り混ぜながら

スタートをきります

例えば 彫刻のラインなども 音楽をイメージして

単調にならず リズムをつけ 強弱をつけ 美しいラインを探していきます



ドレッサーなども オードリー.ヘップバーンやクレタ.ガルボが似合う

ドレッサーを創ろうよとか・・・端から見ると???と思われますが

意外に尾沢氏もジブンも本気だったりしています

そんな いろんなものから エッセンスをもらっているカンティーニュ・シリーズ

2011/後半戦の新作が立ち上がりつつあります

詳細は またこの日記にてアップしていきます〜
綺麗ですね〜JAZZからPOPSまで銀座は刺激的な街

製作秘話-その弐

2年かかりました。。。まさかこんなかかるとは。。。
はじまりはやはりエンドユーザー様からの問い合わせ。。。「大きいドレッサーありますか?間口は1800くらいで」
当社にはアロールという間口1100が一番大きいのですが、これでは物足りないということ。。。
そんな問い合わせがなんと4、5件続けばドレッサーメーカーの物創り魂に火がつくのには三日とかかりませんでした!!
尾沢先生にすぐラフにかかってもらって、工場の師匠にはすぐに準備にかかってもらいました。
ここまでは順調でしたが、スタートしたらさあ大変!!

ひとつ、ひとつのディティールが少しづつ積み重ねっていくに従って、気になるとこを修正。ひとつ修正を加えることで、またその周辺が気になりだしてまた修正!!
今回は尾沢先生に徹底的につめてもらいました(尾沢先生ありがとうございました!!)図面はみんなフリーハンドで原寸(実際のサイズ)で書いてもらうので、ここは尾沢先生の力の見せ所でした!!そんな尾沢先生の熱意に現場のスタッフも燃えない訳がありません!!細かいパーツをひとつ、ひとつ作っては先生がチェック。
そんなやりとりで1年が過ぎ、2年目で本番がスタート。試作担当のチーフ&師匠からもアイデアをもらい、彫刻を掘ってもらう石川さんにバトンタッチ!!

ここでも、石川の社長からアドバイスをいただき、納得のいくカタチができました(石川の社長&スタッフのみなさんありがとうございました!!)
そして、いよいよ最後の化粧へ!!今回はあまりにもボリュームがあるので、クドクなりすぎないようにゴールドパウダーの化粧をするのが技の見せ所でした。
望月塗装の社長が自ら陣頭指揮をとって、綺麗に上品に仕上げてくれました(望月の社長&スタッフのみなさんありがとうございました!!)
そして完成したのがこのドレッサー!!


詳細は年明けにスタジオ撮影!!そしてまた紹介させていただきます!!
そして師匠&スタッフのみんなありがとう!!
最後に、カンティーニュファンのみなさん、こんなチャンスくださってありがとうございました!!
PS,カズポン写真ありがとうございました!!
松永工房・松永武士。

製作の秘話-その壱

メーカーをやっていると無性に新しいカタチを創りたくなることがあります。
今年はそんな年でした。
今のアラフォーと言われる世代のど真ん中にいる自分が本気でカッコイイと思えるカタチを
家具で表現したくて創ったのがこの新型。。。

最近ではTVもかっこいいし、こりゃあ家具も負けてらんないっしょ!!って意気込みで創りました。
ボディのカラーリングはゴールド!天板にはブラックガラス!!そしてなんといってもこのエッジの効いたデザイン!!
平面処理のデザインからもう一歩ふみだして3Dに!!
スーパーカー、モビルスーツ、などカッコイイものに囲まれてきた自分たち世代に送るTVボード!!