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This is the archive for April 2013

カンティーニュのホワイトカラー

先週紹介したアンティークカラーはその後順調に成長して

今や松永工房の屋台骨となっています




ただアンティークカラーが成長するたびに

もう1カラー どうしても見てみたい色が・・・白!!

アンティークカラーがスタートして5年

カンティーニュ・ホワイトカラーバージョンの研究がスタート!




最初に決めなければならなかったことは ホワイトの方向性

ホワイトと一言で行っても

クールなホワイト やわらかなホワイトなど

いろいろ選択肢があり 試していった結果

カンティーニュのホワイトは少しオフホワイトで

やわらかなホワイトの色を作り上げました!




またカンティーニュのベースである木部には 天然素材を多く使っているため

その素材感を生かした塗装方法を つきつめたところ

うすくうすくホワイトを塗り重ねて

ベースの素材感を残しながらキレイにホワイトで着色

これはほんと大変な仕事で 職人さんの腕の見せ所でもあります〜





ただここでウチの女性スタッフ・・・

「もう一工夫 華やかな表情が欲しいなあ〜」とのコメント




いろいろ考えたトコロ

塗装の親方が「ポイントを絞って ゴールドパウダーを吹き付けてみては」

実験してみた結果 ホワイトの表情が豊かになり 

まるですました美人が 笑った瞬間 すごく可愛くなって

見ている人をハッとさせるそんな雰囲気に仕上がり〜

まわりのスタッフ一同 納得がいくカンティーニュのホワイトカラーが完成!!




いろいろ大変なカラーリングですが

春そしてブライダルシーズンで大変人気なカラーリングです!!







 

カンティーニュのアンティークカラー

カンティーニュを始めた時は もともと今のアンティークカラーではなく

ダークブラウンのノーマルな塗装でスタート〜


最初のうちは出来上がりに満足でしたが 展示が始まり 


客観的に見れるようになってから


何か違和感が・・・ただの黒っぽい家具がずらずら並んでいるだけ・・・


またその違和感は的中!!リピートもこなくて何か対策をとらなければ・・・


ということで ヨーロッパの家具をいろいろ調べてみると・・・ヒントが!!

 
使いふるしたような風合いを塗装で表現する<研ぎだし塗装>


さっそく塗装職人さんと研究!!

一度塗装した家具をポイントを絞って ペーパーで下地をもう一度出して


色の濃淡で 家具のポイントを演出!!


今までキレイに全体をムラなく塗装する従来の手法とは


ある意味真逆な手法に戸惑いつつも・・・    
 


また繊細な日本人を相手にするため 研ぎだし加減に気をつけて

最後にもう一度カラーリングをして仕上げる・・・




研究を積み重ねていった結果


塗装職人さんのセンスも問われる

カンティーニュ・アンティークカラーがやっと出来上がり〜




日本人の職人さんが一本一本研ぎだすカンティーニュのアンティークカラー


ブラウン系統の落ち着いたカラーリングに ひと味ふた味加えて



家具の表情を演出!!飽きのこない表情豊かな家具に仕上がっています〜



形と色のマッチングの大切さを勉強した一幕でもありました〜



PS、アンティークカラーの説明をすると

「ジーンズのダメージ加工みたいですね」とよく言われます

う〜ん たしかにジーンズも一回染めて 軽石で色を落とすとのこと・・・

付加価値をつけるには手間を惜しんではいけませんね〜

 

ベッドルーム

一日の始まりと 終わりを過ごす部屋 ベッドルーム


人生の1/3が睡眠時間・・・なんていうけれど ベッドルームで過ごす時間は


もっともっと長いですね



就寝前のリラックスタイム


ストレッチや エステ テレビや映画鑑賞 昨夜の続きの読書・・・など
 

 





一日の疲れをときほぐす ゆっくりのんびり過ごす 大切な場所


そして 明日に向けて ジブンをリセットする大切な空間










カンティーニュのベッドは 左右に流れるゆるやかな曲線と 優美な彫刻で


エレガントな雰囲気に



丸みを帯びたヘッドボードが 優しい印象を与えます









 


ベッドサイドには コンパクトなサイズのナイトテーブルや サイドチェスA・B・C
または ミレーヌのチェストなどを。。。











ねこ脚のドレッサーやチェストなど 充実したアイテムと組み合わせて

 
コーディネートすれば 最高のくつろぎの空間に。。。。














 

告知NO,2

今年のカンティーニュの新作のテーマは

“カンティーニュ×LED”

現代の素材を 

いかにエレガンスなデザインのカンティーニュと

ミックスするかがポイント!!




デザインはもちろん 尾沢 隆氏!!

かなり苦戦して一本一本作り込んでます!!

楽しんで 苦しんで・・・

試作のカタチが少しづつできてくるたびに 不安が確信へと・・・



2013 カンティーニュ・ニューコレクション

ぜひ実物を見て 触って 感じてください!!


会期:6/4(tue)〜6/9(sun)

時間:9:00am〜19:00pm

場所:「Float dyed coalo」フロートダイドコーロhttp://969001.net




PS、ぼちぼち会場構成考えてかないと〜レイアウト・BGM・演出 etc・・・
大変だけど 楽しい〜 不安だけど ワクワクしちゃう〜

“あこがれ”や“夢”がある家具といえば・・・

“あこがれ”や“夢”がある家具といえば・・・

なんてたって ドレッサーですよね




外出する時はもちろん 外出する予定がなくても

メイクや着替えは ジブンの中でOFFからONへ スイッチが入れ替わる時間だから

できればお気に入りのアイテムに囲まれて過ごしたいもの


そして一日の終わりにONからOFFへ戻るときも う〜んとリラックスできるよう

やさしくて ちょっと甘めのテイストがいい




カンティーニュのドレッサーは 大人可愛い 優美なデザインのものばかり

繊細な彫刻 優雅なラインのねこ脚 

そして やわらかさ やさしさを感じる甘美な曲線     




カラーリングは3色(カラーによってキャラクターが異なります〜)



アンティークカラーは ブラウンベースの

落ち着いたカラーリング・・・クラシカルな雰囲気の定番カラー・・・


ホワイトカラーは 物語のプリンセス気分にひたれる ロマンティックな印象に・・・


ブラックカラーは 魅惑的で ちょっと小悪魔的な大人の雰囲気に・・・
 




カラーリングに合わせて 椅子のファブリックを選ぶのも楽しみ〜

海外のファブリックはカンティーニュのドレッサーを 美しくそして華やかに演出してくれます〜




贅沢なつくりのものから可憐なものまで 心ときめくドレッサーばかり

時間に追われる毎日だからこそ 鏡の前で過ごすひとときを大切に・・・・