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松永工房
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This is the archive for November 2012

コレクションファニチャーとしてのキャラクター

カンティーニュ・シリーズは アイテム1つ1つが独立したデザインで

構成されています

それぞれに個性と表情があり 単体でも充分 存在感があります



洋服を選ぶとき・・・たとえば 一目惚れしたジャケットを1つ購入したら

今度はそのジャケットに合うパンツがほしくなります 

次にそれに似合うストールや靴なども欲しくなっていきます

家具も同じです 高価なものになればなるほど生まれてきます

カンティーニュ・シリーズは常に新作を手がけています

毎年 発表される新作なかに 探しているジャケットだったり 靴だったり 

お目当てのアイテムが登場するかもしれません

創り手として 新作を発表する喜びもありますが 

それがカンティーニュファンのお客様の

楽しみにつながれば・・・と願っています

優雅な雰囲気は脚もとから・・・

家具のデザインは詳しくないんだけど・・・という方でも ねこ脚といえば

「ああ、あのカタチね!」と頭に思い浮かべることができるでしょう  ただ ねこ脚といっても形状は様々で 時代によっても変化していきます

カンティーニュシリーズの中にも いろんな派生型があります〜

女優ミラーを意識したデザインが好評のソフィーの脚は

従来のねこ脚の進化型にしてみました 

優雅な雰囲気を醸しだすため ゆるやかなラインで全体を整え 

ラストは ハイヒールの踵のラインをイメージして キュッとしぼりました〜

左右扉の曲線とあいまって とても優美で 軽やかな雰囲気になっています女優ミラーを意識して 照明を仕込んだミラー・・・好評です〜

ソフィーの詳細はコチラ→http://www.m-kobo.jp/blog/continue/index.php?blogid=4&itemid=458

スケッチに惚れて・・・

カンティーニュを開発するなかで デザイナー・尾沢氏のスケッチに

魅了されて 作ってしまうというアイテムがあります

このプレジデントデスク(I-04)もそんなアイテムの中の1つです〜

女性をイメージして作ってきたカンティーニュにはないお題を

デザイナー・尾沢氏から投げかけられ とまどいつつも

渡されたスケッチを見た瞬間 

そんな不安もどこへやら・・・惚れました!



重厚感の中に 大胆な彫刻

しかし その彫刻のラインは凄く繊細!!




いつものように描かれたフリーハンドのラインは 美しいの一言〜

このプレジデントデスクが何代も何代も受け継がれて使われていく 

そんなイメージも浮かべながら創りあげたデスク・・・

「これは国産ですか?」という問い合わせが多いのは分かる気がします

このプレジデントデスク(I-04) 国産です!!

日本人のデザイナーさんと日本人の職人さんが創りあげた家具です!!!

プレジデントデスク(I-04)の詳細はコチラ→http://www.m-kobo.jp/blog/continue/index.php?blogid=4&itemid=275






 

新作・サイドボード・エレガンス(A-30)について・・・(後編)

今週は サイドボード・エレガンス(A-30)のデザイン〜制作での

こだわりの部分を紹介させていただきます

こだわり1、扉の窓

4枚扉の窓には百合の紋章をエッジング加工で彫り込んでいます

この百合の紋章 fleur de lis(フルール ド リス)アクセサリーや

ファッションの柄のモチーフや 洋食器の図柄でご存知の方も

多いですよね

ヨーロッパや北米などを旅行された時に 建造物や旗などに用いられているのを

ご覧になった方も多いのでは・・・

もともとフランス王家ととても深いつながりのある百合の紋章は 清楚・気品を

感じます

扉の中のLEDを点けてみてください

エッジング加工を施した窓に 百合の紋章が浮かび上がり サイドボードの

別の顔を作りだします〜

こだわり2、天板のライン

今までにない4枚扉のサイドボードには 天板のラインも刷新!

扉の面形状と連動して 今までにないメリハリのあるラインを描き出しました



こだわり3、脚のライン

太すぎず 細すぎず エレガンスな雰囲気を醸しだす脚のラインを求めて

何度も作り直して やっと完成!!

ただの収納家具としてだけでなく 飾るたのしみ・・オブジェのようなサイドボード

今年のサイドボードはひと味違います〜

詳細はコチラ→http://www.m-kobo.jp/blog/continue/index.php?blogid=4&itemid=546