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松永工房
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This is the archive for November 2007

季節のもの・・・

インフルエンザが 今年もまた 流行しそうだと ニュースでやっていました。朝も夜も 曇りの日も 雨の日も
寒くて 肩は凝るし 冷え性だから 手先足先は かじかむし・・・
でも 空気がひんやりして 空が とても綺麗だったり
落ち葉が 紅葉していたり 「絵になる季節」にもなってきました。 ちょっとだけ 「絵」になっているか どうか わかりませんが 季節と自然を 切り取ってみました。


紅葉が すぐ近くに・・・

美味しい季節に なりました♪

夕方の うっすら 月が見えていた空・・・

温かいお話・・・

先日 静岡の地場産業の一つ お茶工場を訪ねました。信頼できる方の紹介で お会いさせていただいた社長様でしたが 温かいお茶をいただきながら それ以上に温かいお話を 聞くことが出来て とってもうれしかったです♪
まずは 本当に この静岡市近郊でとれるお茶を使っていて 特別な方法(昔はそうだったらしいのですが・・・)で 仕上げている。。。そんな お茶の話から お店のインテリアが 少しこだわっていて 良い雰囲気なのですが それにも意味があるということでした。素人の私が 間違って説明してしまうといけないので 詳しくお話できないのですが 意味のあるインテリアも また あふれているお茶の香りにも そして社長さんのお話にも ぐっと惹き込まれてしまうのでした。何より 目の前で職人さんが お茶を仕上げているのが見られるのですが 人間の五感を研ぎ澄ませているその姿に 感動します。職人さんが お茶を混ぜ合わせるたびに ふわっと・・・というよりも ワーッとお茶の香りに包まれてしまいます。色も艶も 香りも・・・美しかった!! 
そこで 社長さんが お茶を煎れてくれました。そのお茶は地元でとれた 本当にコクのある美味しいお茶でした。飲んだ後にも口の中にお茶の甘みが残り、今まで感じ忘れていたお茶の味を いただきました。また 温かいお茶と一緒に 社長さんの一言一言が 温かで・・・その中の 一つのお話を・・・
「昔は お茶を煎れながら たわいのない会話を楽しみ その時間で さりげなく お茶の温度が 飲み頃になるまで待って ちょうどいい加減になったら お客様に飲んでいただく・・・そんな さりげないやさしさが 毎日の中で普通に 交わされていた」ということでした。
手軽に飲めるペットボトルにはない 大切なものが
そこには あふれているように 感じます。きっとその美味しいお茶をいただく人は お茶の味の深さを知り また 自分はその人に大切にされていることを 思い 人の温かみを 感じたことでしょう。

大切にするものは 特別なものではなく 日常すべて、毎日を・自分を・相手を!!そして 回りの物すべてにも そんなやさしさが さりげなく出来たら 大きな愛になって 究極のエコロジー地球にも・・・ 
壮大な話になってしまいましたが とにかく 素敵な時間を過ごすことができて こんなお話を 少しだけ 知ってもらいたくて・・・


お茶の香りをお届けできなくて 残念!!


    

心の時代

今 食べ物や建物で“偽造”なんていう 言葉が氾濫して 私達も何を信じていいのか・・   
外側だけ美しく整えてしまえば いい・・・そんな“見せ掛けだけの時代”になってしまったのでしょう。でも そんな事ではいけない!!という人達が増えてきたから こんなニュースが出るように なったとも思います。本当は 見せ掛けだけなんてことが ないのが一番なのですが そうなってしまった今 黙って黙認しないことが 次の時代への第1歩のような気がします。

 
KOBOは この静岡で コツコツと家具を作り続けています。HPの日記にもありますが 自然がいっぱいのこの場所で 父がはじめたKOBOは 30人弱のほとんどが職人集団の会社です。
年齢もさまざまで 上は67歳の超ベテランから 下は23歳の若者まで みんな一緒に 一つのものを作り上げています。作ることが好き・・・という事も KOBOを支える大きな柱の一つです。「手に職をつける・・・」と 昔の人はよく言いますが 本当に それはすばらしいことだと KOBOのベテラン職人から 感じます。ベテランさんが 今も そしてこれからも 体が動く限り 生涯現役だと がんばる姿は 本当に 感動します。そして それを毎日側で感じることが出来る KOBOの新米さんたちは 実はとってもラッキーなのです。見せ掛けだけでは出来ない 確かなものを 毎日 体で感じることが出来るのですから・・・いつ誰が工場を見に来てくれても いつもどおりに仕事をする・・・そんな KOBOが作る 日本製の良さ、そして 確かさを お届けできたら・・・そしてこれが その代表作なのです!!

日常での・・・

KOBOの会社の裏に 小さな川が流れてます。
別に 特別な川ではないのですが 鯉がいたり 野鳥がいたり・・・そんな中で 最近 鴨?のご夫婦が いました。仲良く?流れながら 2羽で過ごしている姿に
普段の忙しさの中で 忘れがちなやさしい気持ちを 思い出しました。仲良しの姿は 誰が見ても 良いものですね・・・


KOBOのNさんが 見つけた 鴨?達・・・